【アワード】野菜ソムリエが選ぶ「第3回全国冷凍野菜アワード」エントリー受付スタート!
冷凍食品PR連盟株式会社(東京都港区、連盟会長:西川 剛史)は一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(東京都中央区、代表理事:福井 栄治)と、国産冷凍野菜の活性化を目的に「第3回全国冷凍野菜アワード」を開催します(主催:日本野菜ソムリエ協会、後援:冷凍食品PR連盟)。全国冷凍野菜アワードは価値ある「冷凍野菜」を評価・認証し、広く世の中に発信することにより、生産者を応援し、日本の農業の活性化に寄与することを目的としています 。第3回目は、エントリー部門を「冷凍野菜部門」「冷凍フルーツ部門」「調理冷凍食品部門」に「冷凍スイーツ部門」を加え4部門としました。
【公式HP】野菜ソムリエが選ぶ「第3回 全国冷凍野菜アワード」
冷凍王子が発起人!第3回目の開催!国産の「冷凍野菜」の品評会

発起人は「冷凍のプロ」冷凍王子こと、西川 剛史氏。野菜ソムリエが「冷凍野菜」を食味・使いやすさ・デザイン、開発ストーリー、環境配慮から評価します。国産冷凍野菜の活性化、冷凍野菜メーカーの商品開発力UP、冷凍野菜のPR向上を目的としています。
発起人:西川 剛史 氏(冷凍食品PR連盟 連盟会長)
冷凍食品専門家/冷凍生活アドバイザー/野菜ソムリエプロ
(西川氏 コメント)
冷凍技術を活用することで、忙しい人でも手軽に健康で豊かな食生活を実現できると私は考えますが、その中でも特に【冷凍野菜】はより大きなニーズと役割を担っていると思います。下処理済みで、簡単に野菜を料理に活用することができ、生活者の皆様の食生活を下支えしています。そして、冷凍野菜は長期保存が可能なため、農業や工場における大規模生産を実現し、収益化・経済発展の可能性があります。さらには食品ロスの低減化、物流問題などの社会問題の解決にもつながると考えます。
しかし現在、日本の冷凍野菜のほとんどが外国産の輸入冷凍野菜となっており、国産冷凍野菜は約5%ほどと言われております(農林水産省2024年8月「冷凍野菜をめぐる情勢」より)。国内で市場が伸びつつある冷凍野菜の国内比率を上げることで、日本の農業を盛り上げたいと考えております。本アワードを通じて、国産冷凍野菜の魅力を見直し、さらには盛り上げることで、より良い社会を実現できることを期待いたします。
・第3回全国冷凍野菜アワード 概要
主催:日本野菜ソムリエ協会
後援:冷凍食品PR連盟
エントリー期間:2026年8月17日(月)~11月6日(金)まで
審査会:2026年12月上旬(会場:都内某所)
結果通知: 2026年12月中旬予定
表彰式:2026年12月~1月予定(会場:都内某所)
※場合によって、スケジュール、会場の変更する場合がございます。予めご了承ください。
エントリー方法 以下の特設ページより申し込み
https://enjoy-freezing.com/award03/
・エントリー部門および条件

■エントリー部門
①冷凍野菜部門(素材品に限る)
例)ブロッコリー、ミックス野菜、生姜すりおろしなど
②冷凍フルーツ部門(素材品に限る)
例)みかん、いちご、ミックスフルーツ、ピューレなど
③調理冷凍食品部門(国産野菜・フルーツを活かした冷凍食品)
例)餃子、ピザ、スープ、麺類、その他調理冷凍食品全般
④(新設)冷凍スイーツ部門(国産野菜・フルーツを活かした冷凍スイーツ)
例)ケーキ、和菓子、パン、アイスなど
■エントリー条件
・流通温度帯が冷凍であること
・主役となる野菜・フルーツが国産であること(原材料全てが国産である必要はありません)
・製造・加工地が日本国内であること
・冷凍野菜部門(素材品に限る)
・冷凍フルーツ部門(素材品に限る)
・調理冷凍食品部門(国産野菜・フルーツを活かした冷凍食品)
・冷凍スイーツ部門(国産野菜・フルーツを活かした冷凍スイーツ)
・すでに販売されている商品(小売店舗、食品卸、インターネットなど販売チャネルは問いません)
・家庭用だけではなく業務用商品も対象です(ただし、個包装されており、袋に食品表示が書かれているもの)
・食品表示が書かれているもの
・審査会参加にあたり、商品をご提供いただくこと(試食用2品 、展示用2品)
エントリーフォームより期日までにお申し込みいただくこと
※エントリー条件や詳細については、こちらをご確認ください。
・冷凍野菜の社会的意義(メリット)
・下処理済みで調理が簡単→家庭での調理時間・手間の削減
・可食部のみなので家庭でゴミが出ない→食品ロスの削減
・製造工場ででたゴミは堆肥などに利用される→環境循環への貢献
・旬の時期に鮮度のよい状態で収穫し、すぐに急速凍結しているため、おいしくて栄養価が高い→健康の維持増進への貢献
・長期保存が可能なため、1年を通じた計画的な農業が可能→生産農家の安定収入、大規模農業への経済発展の可能性
・生鮮が高値の際には安い場合もある→節約効果があり家計へのメリット
・生鮮野菜のように毎日輸送する必要がない→物流問題の解決
など
冷凍野菜の活性化が、日本の食に関わる問題の解決に貢献すると考えます。
【過去】第1回、第2回 全国冷凍野菜アワード受賞商品
過去の第1回、第2回 全国冷凍野菜アワード受賞商品についてはこちらのリリースをご覧ください。
【運営団体】一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会
創立:2001年8月7日
代表理事:福井 栄治
所在地:東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア1F
事業:野菜ソムリエの資格提供と育成、各種講座やコンテンツの企画開発・提供
日本野菜ソムリエ協会は、野菜・果物のプロである「野菜ソムリエ」が最もおいしい野菜・果物を選ぶ青果物の品評会「全国青果物選手権」を開催。「全国青果物選手権」にて受賞した青果物は注目され、認知度が上がり販路拡大や売上UP売上につながるなどの反響があります。
全国青果物選手権HP:https://www.vege-fru.com/event/seika/
【後援団体】冷凍食品PR連盟株式会社

創立:2024年7月18日
代表:代表取締役 西川剛史
所在地:東京都港区
事業:冷凍食品に関した教育事業、PR事業、アワード事業