【セミナー】食品工場の『見る・読む・数える』AI活用方法 セミナー

【セミナー】食品工場の『見る・読む・数える』AI活用方法 セミナー

冷凍食品PR連盟(連盟会長:西川剛史)は2026年11月25日(水)に「食品工場の『見る・読む・数える』AI活用方法」を開催いたします。Zoomによるオンライン開催のため、どこからでもパソコンで参加可能です。

 

【セミナー概要】

講座名:「食品工場の『見る・読む・数える』AI活用方法」
講師:株式会社ニコー 代表取締役 藍野 雄一朗 氏
日時:2026年11月25日(水)14:00〜15:30
※申込締切:2026年11月20日(金)17:00まで
定員:30名
※定員に達し次第、申込を締め切りますので、ご了承ください。
受講方法:オンライン(Zoomウェビナー)

受講料:一般参加 3,300円(税込)/人
冷凍食品PR連盟サポーター企業様 ・提携インフルエンサー様 【無料】参加
 ※キャンセルポリシー:申し込みおよびお支払い後は、代金の返金は致しかねますので、ご了承願います。
 ※サポーター適用はシルバーサポーター様は各回1名まで、ゴールドサポーター様は人数制限なし(詳細はサポーター特典を参照)
https://frozenpr.co.jp/join/
 ※サポーター価格でのお申込後に、サポーターではないことが発覚した場合、差額を請求いたします。

 

特典:セミナー配布用資料(一部抜粋したPDFデータ)1部

 

【セミナー内容】

「人手が足りない」「目視の確認に時間がかかる」——。
食品工場の“見る・読む・数える”仕事に、AIをどう使えばよいのでしょうか。

本セミナーでは、シール・ラベル印刷の工場で実際に動いているAIの仕組みをもとに、食品工場での使い方を、具体的な事例と実演でご紹介します。
大がかりな設備は使いません。カメラ1台、1つの工程から始められる方法です。

同じAIでも「渡し方」ひとつで結果が大きく変わる——その実測もお見せします。
専門知識は必要ありません。「うちの工場なら、どこに使えるか」を考えるきっかけにしてください。

 

■プログラム
1. AI(人工知能)の基礎知識
AIにできること・得意なこと・苦手なことの基本
2. 製造現場におけるAIの基礎
なぜ今、ものづくりの現場でAIなのか(人手不足への備え、社内の情報を守りながら使う方法、かかる費用の目安)
3. 現場が変わる!AI活用事例紹介
弊社工場の実例を、食品工場での使い方に置き換えてご紹介します。AIを使う所・使わない所の見分け方も。
・事例1:包装機の「噛み込み」を見張る
・事例2:印刷した文字や色の違いを見つける
・事例3:異常を“声”で知らせる見張り
4. AIツールの実演
実際にAIが動く様子や画面をご覧いただきます。
・表示原稿とラベルの読み合わせ(架空の商品に、わざと間違いを仕込んで試します)
・AIの「面接」(写真を見せて、正しく見分けられるかを確かめます)
・インターネットにつながないパソコンで動く様子
5. 質疑応答

 

■ご参加にあたって
・AIの操作や専門知識は必要ありません。ご覧いただくだけで大丈夫です
・ライン全体を入れ替える大がかりな話ではなく、1つの工程から始める方法のご紹介です
・実演には架空の商品・題材を使います(実在の商品やお取引先の案件は使いません)
・2025年4月の包材セミナーとは内容が重なりません。前回ご参加の方もぜひどうぞ

【セミナー受講方法】

イベントセミナーへのお申し込みはこちらから

上記フォームよりお申し込み後にセミナー開催の前日にzoomウェビナーの事前登録の案内をメールで送らせていただきます。事前登録後に当日のセミナーURLを送付いたします。
当日お時間になりましたら、ご自分のパソコンまたはスマートフォン、タブレットより入室をお願いいたします。
※当日は必ず事前登録したメールアドレスでzoomウェビナーに参加してください。登録以外のメールアドレス、または未登録の場合はセミナーを受講いただくことができません。

※セミナー当日になってもメールが届いていない場合は、以下のお問い合わせよりご連絡ください。
https://vefroty.co.jp/contact/
(セミナー開催中は対応ができませんのでご注意ください)
※後日、各社サービスについてのご案内をさせていただく可能性があります。

【登壇者情報】

■藍野 雄一朗 氏
株式会社ニコー 代表取締役
シール・ラベル印刷会社の代表。年間約9,000万枚を製造し、お取引先の業種では食品関連が最も多い。「努力や注意ではゼロにならない。道具と仕組みでつぶす」と決め、包装機の見張りから一つずつ仕組みを自作。第57期は自社製造分のクレームゼロ。その過程で、生成AIを現場と業務に取り入れてきた。

東京都正札シール印刷協同組合、東京スクリーン・デジタル印刷協同組合 青年部グループ 201、任意団体Vieps ほかで生成AIのセミナー講師を務める。AI開発ハッカソンで優勝・準優勝(優勝はチーム戦で、開発を担当)。業界紙「ラベル新聞」に掲載(2025年10月15日「生成AIを管理プロセスに最大活用」)。2025年4月、当連盟「冷凍食品包材基礎知識セミナー」講師。

講師の発信(note):https://note.com/aino_ai_factory
株式会社ニコー:https://nicoh.jp/

 

<主催情報>

社名:冷凍食品PR連盟株式会社
代表者:西川 剛史
設立:2024年7月
URL:https://www.frozenpr.co.jp
事業内容:冷凍食品のPRに関する活動

<運営者情報>
社名:ベフロティ株式会社
代表者:西川 剛史
設立:2015年7月
URL:https://vefroty.co.jp/profile/
事業内容:冷凍に関するメディア情報発信
問い合わせフォーム:https://vefroty.co.jp/contact/